おすすめの本

お薦めの本(6)『歩きたい人のための東京散歩地図』

『歩きたい人のための東京散歩地図』 散歩の達人MOOK 交通新聞社 2025年 猛暑である。秋風が吹き始めたら歩きたいと思いながら、クーラーのきいた室内でページをめくっている。街歩きの本はいろいろあるが、手に取った本の中で一番惹かれた。どこ...
ヘルス&ビューティー

ネイル

3年前になる。65歳を祝う同窓会で素敵な色のネイルに目がとまった。白っぽい大人色。ずっとネイルサロンに通っているとのこと。今まで若い人の爪は見ていたが、同世代の友人の爪には気がつかなかった、 早速予約してネイルサロンに行ってみたら、自分の爪...
ヘルス&ビューティー

顔と頭のマッサージ

YouTubeの動画の中に、3分間の顔ストレッチというのがある。「あ、う」「あ、え」などと口を大きくあけたり、舌を「ベー」と出したり、口を閉じたまま舌を回して咥内や喉の筋肉を鍛える。小顔になるそうだ。 病院にいったとき、「パタカラ」体操を紹...
ヘルス&ビューティー

ストレッチは欠かせない

年を重ねるにつれて体が硬くなる。ジムに行っても、ストレッチをしても、目を覚ますと、体が硬くなっている。まず肩や腰が重い。そして、ふくらはぎや足先が固まっている。面倒だと思っても、血液やリンパが流れやすくなるようにと願いながら、まずは体を伸ば...
おすすめの本

お薦めの本(5)『80代になると たいていはボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』

『80代になると たいていはボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間』 林 真理子 幻冬舎新書 2026年 72歳になった作家のエッセイである。これから70代をどう生きるかを書いている。80代になったら、きっと数字を書き換えて「8...
東京移住

長年の友とフィールドワーク~過去に生きた人々の声を聴く

久しぶりに学会に参加した。若い人は研究成果の発表に向けて、ミドル層は会の進行にと、分科会の会場を歩き回っている。とてもエネルギッシュでパワーを感じる。そして、長年にわたって会の立ち上げや運営に貢献してきた層はというと、みんなでいっしょに年を...
おすすめの本

おすすめの本(4) 『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』

『47都道府県 女ひとりで行ってみよう』 益田ミリ 幻冬舎文庫 2008年 益田ミリさんの本は、いったい何冊くらいあるのだろう。プロフィールを検索すると、イタストレーター・エッセイストとある。2024年には『ツユクサナツコの一生』(新潮文庫...
おすすめの本

おすすめの本(3)『割に合わないことをやりなさい』

『割に合わないことをやりなさい』 児玉 歩 株式会社KODANSHA 2025年 表紙には『タイパ、コスパ時代の「次の価値」を見つける思考法』と書かれ、『AI時代にこのまま終わりたくない人のための生存戦略』とも記されている。これまで効率最優...
おすすめの本

おすすめの本(2)『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート』

『2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート 「不確実な未来」を生きる術』 長谷川和廣 かんき出版 2017年 定価1500円+税 『社長のノート』というタイトルは、インパクトがある。その前につけられた『2000社の赤字会社を黒字にした』...
おすすめの本

おすすめの本(1)『視点という教養』

『視点という教養 世界の見方が変わる7つの対話』 深井龍之介・野村高文 イースト・プレス 2022年 定価1600円+税 『視点という教養』の教養には、リベラルアーツという振り仮名がつけてある。サブタイトルは、「世界の見方が変わる7つの対話...